コンビニやドラッグストアで「ポイントカードはありますか?」と聞かれて、ちょっと面倒だなと感じたことはありませんか?楽天Edyがあれば、カードをタッチするだけで支払いとポイントが同時に完了します。
楽天Edyは2001年スタートの歴史ある電子マネー。全国約152万カ所で使え、コンビニ・ドラッグストア・家電量販店など日常のほぼあらゆる場面をカバーしています。スマホの電波が届かない場所でも使えるのも、実は大きなメリットです。
この記事では「楽天Edyってどうやって使うの?」というところから、お得な使い方までやさしく解説します。
楽天Edyってどんな電子マネー?基本情報まとめ
| サービス名 | 楽天Edy(ラクテン エディ) |
|---|---|
| 種類 | IC型プリペイド電子マネー(タッチ決済) |
| 運営 | 楽天Edy株式会社(楽天グループ) |
| 加盟店舗数 | 全国約152万カ所(2025年2月時点) |
| 基本還元率 | 0.5%(200円ごとに1楽天ポイント) |
| 楽天カード併用時 | 最大1.5%還元 |
| チャージ上限 | 1枚最大5万円(1回上限2万5,000円) |
| 入手方法 | 楽天カード(Edy機能付き)/Edyカード単体購入(330円) |
| 管理アプリ | 楽天ペイアプリ(Edyアプリは新規DL終了・統合済み) |
一言で言うと、「事前にチャージして、タッチするだけで払える電子マネー」です。クレジットカードのように審査なし、後払いなしなので使いすぎる心配もありません。
楽天Edyの入手方法は2通り
① Edyカード単体を購入する
「クレジットカードは作りたくない」「まずEdyだけ試してみたい」という方には、Edyカード単体の購入が手軽です。楽天市場の楽天Edyオフィシャルショップで330円(税込)で購入でき、審査も不要です。
デザインが豊富なのも魅力!お気に入りの1枚を選べます。
※デザインは時期により変更・廃番になる場合があります。
※楽天市場(楽天Edyオフィシャルショップ)に移動します。
② 楽天カードを作る(初期費用ゼロ・なにとくおすすめ)
実は楽天カードには最初からEdy機能が付いています。年会費永年無料なので、Edyカード単体(330円)より結果的にお得。さらにクレジット払い・楽天ポイントカードとしても使える3役カードになります。
楽天カードでEdyにチャージすればチャージ時にもポイントが付くため、長く使うほど差が広がります。「どうせ持つなら楽天カードで」がなにとくの結論です。
→ 楽天カードの詳細・特典はこちらの記事で解説しています
Edyカード単体より初期費用ゼロでお得です。
※年会費永年無料。楽天市場でポイント最大3倍。
チャージ方法は?現金でもできます
楽天Edyはプリペイド式なので、使う前に残高をチャージする必要があります。難しくはありません。代表的な3つの方法を紹介します。
① 現金でチャージ(いちばん手軽)
セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマートなど主要コンビニ全般でOKです。
金額(例:「1,000円チャージお願いします」)を伝えて、EdyカードをレジのリーダーにタッチするだけでOK。
レシートにEdy残高が表示されます。セブン銀行ATMでも同様にチャージできます。
② 楽天カードでチャージ(ポイントが増えてお得)
アプリ内に「Edy」タブがあります。
楽天カードを選択してチャージ。この時点でチャージ額の0.5%分の楽天ポイントが付きます。
残高が一定以下になると自動でチャージされる設定も可能。残高不足の心配がなくなります。
③ 楽天ポイントでチャージ
貯まった楽天ポイント(通常ポイント)を1ポイント=1円として楽天Edyにチャージできます。ただし期間限定ポイントはチャージ不可な点に注意。期間限定ポイントは楽天ペイで使うのがベターです。
お店での払い方は超かんたん
「電子マネーで」でも通じます。Edyマークのある端末があればOKです。
「シャリーン♪」という音が鳴れば支払い完了。サインも暗証番号も不要です。
支払い完了と同時に楽天ポイントが加算されます(200円ごとに1ポイント)。
iPhoneの場合は現状スマホ単体でのEdy払いには対応していないため、EdyカードかEdy機能付き楽天カードが必要です。楽天カードなら年会費無料で初期費用もかからないので、iPhoneユーザーの方には特におすすめです。
楽天Edyが使えるお店
全国約152万カ所と、生活圏のほぼすべてをカバーしています。
| コンビニ | セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート |
|---|---|
| ドラッグストア | ウエルシア薬局、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、スギ薬局、ココカラファイン |
| 家電量販店 | ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシン |
| 飲食店 | マクドナルド、モスバーガー、ガスト、ロイヤルホスト、コメダ珈琲 など |
| スーパー・量販 | イトーヨーカドー、関西スーパー など(店舗によって異なります) |
| その他 | 自動販売機、百貨店、ショッピングモール、空港、ホテル など |
楽天Edyをもっとお得に使う方法
基本:楽天カードでチャージ+Edy払いでポイント二重取り
さらに:ポイントプラス加盟店で上乗せ
楽天Edyの「ポイントプラス加盟店」では、Edy払い時のポイントが2倍(1.0%)になります。楽天カードチャージの0.5%を合わせると最大1.5%以上の還元も。公式の「使えるお店マップ」で対象店舗を事前に確認しておきましょう。
楽天Edyのメリット・注意点
- 電波不要でどこでも使える:地下・電波の弱い場所でもタッチ1回で決済完了
- 加盟店が多い:全国152万カ所以上。QR決済より対応店舗が多いケースも
- 審査なし・後払いなし:Edyカード単体なら誰でも持てる。使いすぎ防止にも◎
- 楽天ポイントをそのまま使える:1ポイント=1円でチャージ可能
- オートチャージで残高不足知らず:楽天カード連携で自動チャージ設定ができる
- 単体の還元率は0.5%:楽天ペイ(最大1.5%)や楽天カード直払いには劣る
- 期間限定ポイントは使えない:チャージに使えるのは通常ポイントのみ
- iPhoneはスマホ単体でのEdy払い非対応:EdyカードまたはEdy機能付き楽天カードが必要(楽天カードなら年会費無料で初期費用ゼロ)
- 事前チャージが必要:残高ゼロだと支払えないので定期的な管理が必要
楽天Edyと楽天ペイ、どっちを使う?
同じ楽天グループの決済サービスですが、特徴が異なります。
| 比較項目 | 楽天Edy | 楽天ペイ |
|---|---|---|
| 決済方法 | タッチ(IC) | QRコード |
| 基本還元率 | 0.5%(カード利用で1.0%) | 最大1.5% |
| 加盟店数 | 約152万カ所(多め) | 非公開(少ない場合も) |
| 電波不要 | ✓ | ✗(要ネット接続) |
| 期間限定ポイント利用 | ✗ | ✓ |
| 後払い | ✗(前払いのみ) | ✓(楽天カード登録で可) |
結論:ポイントを最大限貯めたいなら楽天ペイがお得。でもEdyは「電波がなくても使える」「楽天ペイが入っていない店でも使える」という場面で活躍します。両方持っておいて、使い分けるのがスマートです。
楽天Edyがおすすめな方
- 📶 地下やネットが弱い場所でもキャッシュレスで払いたい
- 🔰 クレジットカードなしでキャッシュレスをはじめたい(Edyカード単体で使用可)
- 💳 楽天カードを持っていて楽天経済圏を活用している
- 🏪 家電量販店・コンビニをよく使う
- 💴 使いすぎを防いで予算管理したい(プリペイド式)
まず何をすればいい?
楽天Edyをはじめるいちばん簡単な方法は2つです。
※楽天市場(楽天Edyオフィシャルショップ)に移動します。
1枚でEdy・楽天ポイントカード・クレジットの3役。チャージ+払いでポイント二重取りも!
※年会費永年無料。楽天市場でポイント最大3倍。新規入会特典あり。
まとめ
- 楽天Edyはタッチ1回で払える、電波不要のIC型電子マネー。全国152万カ所以上で使える
- 現金チャージはコンビニのレジやセブン銀行ATMで可能。誰でも今日からはじめられる
- 楽天カードでチャージすればポイント二重取りで合計1.0〜1.5%還元に
- EdyカードはAmazonと同じ感覚で楽天市場で330円から購入できる(デザイン多数)
- 楽天ペイとの使い分けがベスト。楽天ペイ非対応の店や電波がない場所でEdyが活躍
- なにとくおすすめは楽天カード(Edy付き)。年会費無料で3役こなせてコスパ最強!

