PR

サンドラッグの支払い方法まとめ|PayPayは使えます。ポイントは楽天ポイントと二重取り

サンドラッグの支払い方とお得な使い方(なにとく) 店舗別お得情報

全国にお店があるドラッグストア「サンドラッグ」。関西にも150店(大阪府74・兵庫県32・京都府17・奈良県13・和歌山県7・滋賀県7)あり、薬や化粧品だけでなく、飲み物やお菓子などの食品も買えるので、ふだん使いしている方も多いと思います(店舗数は2026年10月11日に公式の店舗ページで数えた数)。

先に結論をお伝えします。サンドラッグでは、クレジットカード(タッチ決済も)、PayPayなど11種類のコード決済、ICOCAなどの交通系IC、iD・QUICPay・WAON・nanaco・楽天Edyまで、ほとんどの支払い方が使えます。使えないのはPiTaPaくらいです。

ポイントは、お店の「サンドラッグポイント」と「楽天ポイント」の2つ。サンドラッグのポイントカードは、どの支払い方でも、見せればポイントが付きます。2枚とも見せて、そのうえで還元率の高い支払い方を重ねるのが基本の形です。

なにとくおすすめ:あなたのタイプ別おすすめ支払い方法

サンドラッグによく行く方は、これがいちばん多く戻ります

サンドラッグクレジットカード+楽天ポイントカード|約3.0%

カード裏のバーコードを見せてこのカードで支払うと最大2.5%のサンドラッグポイント。楽天ポイントカードも一緒に見せれば、税抜200円ごとに1ポイント(0.5%)の楽天ポイントも付きます。年会費は実質無料です(1年間に一度も使わないと1,650円の手数料)。

カードを増やしたくない方は

2枚のポイントカードを見せて、リクルートカードで支払う|約2.7%

サンドラッグポイント(約1%)+楽天ポイント(約0.5%)に、どこでも1.2%のリクルートカードを重ねる形です。サンドラッグのポイントカードは、カード払いでもきちんと付きます。

楽天ポイントにまとめたい方は

2枚のポイントカードを見せて、楽天カードで支払う|約2.5%

楽天ポイントカードの0.5%と楽天カードの1.0%で、楽天ポイントがまとまって貯まります。楽天カードの記事もあわせてどうぞ。

それぞれの理由は、記事の後半でご説明します。まずは使える支払い方の全体像から見ていきましょう。

サンドラッグクレジットカードの公式ページ

サンドラッグでいちばん多くポイントが貯まるのは、ライフカードが発行するサンドラッグクレジットカード(実質年会費無料・VISA)です。申し込みやくわしい条件はライフカードのサンドラッグクレジットカードのページでご確認ください。

サンドラッグで、いちばんお得な支払い方は?
ふだんの支払い方を選ぶだけで、1年でもどってくる目安が分かります →

サンドラッグで使える支払い方法一覧

まずは全体像です。

種類 可否 ひとこと
現金 使える ポイントカードを見せれば、税抜100円ごとに1ポイント
クレジットカード 使える VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners・Discoverなど
クレジットカードのタッチ決済 使える VISA・Mastercard・JCB・AMEX
コード決済 使える PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・AEON Payなど11種類
交通系IC(ICOCA・Suicaなど) 使える 9種類。PiTaPaは使えません
iD・QUICPay 使える スマホのApple Pay・Google Payも、iDかQUICPayとして支払えます
WAON・nanaco・楽天Edy 使える 楽天Edyは、お店の「サンドラッグEdyカード」にもなっています
商品券・ギフトカード 使える 三井住友(VISA・VJA)・JCB・日専連のギフトカード、おこめ券・ビール券・清酒券
QUOカード・全国百貨店共通商品券 使えない 公式の一覧にありません(スマホのQUOカードPayは使えます)

この記事の決済の可否は、2026年10月11日時点でなにとくが確認した内容です(サンドラッグ公式の「店舗で使えるお支払い方法」・よくある質問・関西150店の店舗ページ・ポイント会員規約・ライフカードのサンドラッグクレジットカードのページ・楽天ポイントカード公式)。公式は「一部の店舗では使えない支払い方がある」としているので、気になる方はお店で確かめてください。

お店でこの表と違っていたら、ひとこと教えてください

ダイレックスは、サンドラッグのグループです

九州・中四国を中心に、関西にもお店があるディスカウントストアのダイレックスは、2009年からサンドラッグの子会社です。ただし、ポイントカードやクーポン券は会社ごとに別で、サンドラッグのポイントはダイレックスでは使えません(ダイレックス公式のよくある質問より)。サンドラッグの株主優待券は、サンドラッグ・ダイレックスのどちらでも使えます。

サンドラッグの関西のお店

府県 店舗数
大阪府 74店
兵庫県 32店
京都府 17店
奈良県 13店
和歌山県 7店
滋賀県 7店

2026年10月11日に、サンドラッグ公式の店舗ページで数えた数です(調剤だけの薬局はふくめていません)。関西150店の店舗ページは、支払い方のアイコンの並びがすべて同じでした。

サンドラッグで使えるクレジットカード

使える国際ブランドの一覧

ブランド 可否
VISA 使える
Mastercard 使える
JCB 使える
American Express 使える
Diners Club 使える
Discover 使える
銀聯(UnionPay) 使える

サンドラッグ公式のよくある質問には、このほかにジャックス・MUFG・DC・日専連・au PAY カード(旧auWALLET)の名前も並んでいます。

タッチ決済は4ブランドが使えます

2023年8月24日から、VISA・Mastercard・JCB・American Expressのタッチ決済が使えるようになりました(サンドラッグ公式のお知らせ)。カードに「リップルマーク」が付いていれば、レジの端末にかざすだけで支払えます。

クレジットカードで支払っても、サンドラッグポイントは付きます

サンドラッグのポイント会員規約では、ポイントが付く条件は「お会計の前にレジでカードを見せること」だけで、支払い方の決まりはありません。名前は「現金ポイントカード」ですが、クレジットカードやコード決済で支払っても、見せればポイントが付きます。グループのダイレックス(現金払いのときだけ)とは、ここが違います。

サンドラッグで使えるQRコード決済(スマホ決済)

国内のコード決済は、ほとんどが使えます

コード決済 可否
PayPay 使える
d払い 使える
楽天ペイ 使える
au PAY 使える
メルペイ 使える
AEON Pay 使える
ゆうちょPay 使える
Wesmo! 使える
teppay 使える(Smart Codeのしくみで)
Smart Code(FamiPay・atoneなど) 使える
QUOカードPay 使える
J-Coin Pay 使える

AEON Payは、2026年10月20日から、このお店でもWAON POINTが合わせて1.5%付くようになります(これまでは0.5%。1か月2万円まで、調剤は対象外)。くわしくはAEON Payの1.5%還元のまとめで。

サンドラッグ公式の店舗で使えるお支払い方法に載っている11種類に、Smart Codeのしくみで使えるWesmo!・teppayを足しています(teppayは、念のため、ほかの支払い方も用意しておくと安心です)。JCBの「Smart Code」についてはSmart Codeの解説で。海外の方向けに、Alipay+・WeChat Pay・NAVER Pay・JKOPAYも使えます。

コード決済で支払うときのヒント

  • コード決済で支払っても、サンドラッグのポイントカードと楽天ポイントカードを先に見せれば、どちらのポイントも付きます
  • 楽天ペイのアプリには楽天ポイントカードも入っているので、ポイントカードの提示と支払いを1つのアプリで済ませられます
  • ゆうちょPayは、ゆうちょ銀行の発表で2026年12月20日にサービスが終わる予定です

コード決済ごとに、使える関西のスーパーを一覧にしています:d払い/au PAY/メルペイ/楽天ペイ

サンドラッグで使える電子マネー・交通系IC

ICOCAなど9種類の交通系ICが使えます(PiTaPaは使えません)

ICOCA・Suica・PASMO・Kitaca・SUGOCA・TOICA・はやかけん・nimoca・manacaの9種類の交通系ICが使えます。PiTaPaは、公式のよくある質問の一覧に載っていません。PiTaPaの買い物のしくみはPiTaPaは買い物に使えるのかでまとめています。

iD・QUICPay・WAON・nanaco・楽天Edyも使えます

iD・QUICPay・WAON・nanaco・楽天Edyは、どれも使えます。WAONは、サンドラッグ公式のよくある質問・店舗ページと、WAON公式の使えるお店のどちらにも載っています。ただ、ほかのサイトには「サンドラッグではWAONが使えない」と書かれているものもあります(2026年3月・6月の記事)。WAONで支払いたい方は、念のためレジの表示も見てみてください。

楽天Edyは、お店の「サンドラッグEdyカード」(ポイントカードと楽天Edyが1枚になったカード、発行・登録の手数料200円)でも使えます。お店のレジや店内のチャージ機で、現金で1,000円単位でチャージでき、チャージ1,000円ごとに5ポイントのサンドラッグポイントが付きます(サンドラッグEdyカードのご案内)。

ポイントは「サンドラッグポイント」と「楽天ポイント」の二重取りです

ポイント 付くとき 率の目安
サンドラッグポイント お会計の前に、ポイントカード・公式アプリ・Edyカードのどれかを見せる 税抜100円で1ポイント(約1%)
楽天ポイント お会計の前に、楽天ポイントカード(アプリ)を見せる 税抜200円で1ポイント(約0.5%)

サンドラッグポイントは1ポイント=1円で、サンドラッグ・ドラッグトップスの支払いに使えます。最後に使ってから1年間まったく使わないと消えるので、ときどき使うようにしましょう。楽天ポイントも、楽天ポイントカード公式によると1ポイント=1円相当で使えます(調剤・たばこ・商品券などは対象外)。

サンドラッグEdyカードなら、チャージでも0.5%

サンドラッグEdyカードにお店でチャージすると1,000円ごとに5ポイント、楽天Edyで支払うときにEdyカードを見せれば税抜100円ごとに1ポイント。楽天ポイントカードも見せれば、合わせて約2.0%です。ほかの楽天Edyのお店で使っても、税込200円ごとに1ポイントのサンドラッグポイントが付きます(楽天ポイントは付きません)。

サンドラッグクレジットカード:最大2.5%

ライフカードが発行する、サンドラッグ専用のクレジットカード(VISA・実質年会費無料)です。カード裏のバーコードを見せてからこのカードで支払うと、税抜1,000円ごとに20ポイント(2%)、翌月にボーナス5ポイント(0.5%)が付きます。向いている方や注意点はサンドラッグクレジットカードの記事でくわしくまとめました。

サンドラッグで使える商品券・ギフトカード

商品券・ギフトカード 可否
三井住友(VISA・VJA)のギフトカード 使える
JCBギフトカード 使える
日専連のギフトカード 使える
おこめ券 使える
ビール券・清酒券 使える
サンドラッグクーポン券 使える
サンドラッグの株主優待券 使える
QUOカード 使えない
全国百貨店共通商品券 使えない

サンドラッグ公式のよくある質問(商品券やギフトカード)に載っているものを「使える」にしています。QUOカードや百貨店の商品券は載っていないので、使えないものとして扱いました。

サンドラッグで使えない決済と注意点

  • PiTaPaは使えません
  • QUOカード(カードのほう)・全国百貨店共通商品券は使えません。QUOカードPayは使えます
  • ダイレックスのポイントは使えません(グループですが、ポイントは別)
  • ポイントカードはお会計の前に見せないと、原則として付きません
  • 一部のお店(関東のテナント店など)や調剤だけの薬局では、使えない支払い方があります

いま開催中のキャンペーン(Wesmo!推しトク)

2026年10月26日に公式で確認した内容です

キャンペーンは、予告なく変わったり終わったりすることがあります。使う前にWESTERポータルのキャンペーンのページもご確認ください。

2026年11月1日(日)〜12月29日(火)は、サンドラッグでWesmo!を使うと、WESTERポイントがふだんの8倍(4%)になります。サンドラッグのポイントカードと楽天ポイントカードを先に見せれば、お店のポイント(約1.5%)と合わせて約5.5%が目安です。調剤(医療保険の支払い)・たばこは対象外です。

対象のお店や抽選の条件は、Wesmo!推しトクキャンペーンまとめにまとめています。ふだんの買い物のついでに使えたら、くらいの気持ちで十分だと思います。

サンドラッグでの還元率まとめ

支払い方 提示のポイント(サンドラッグ+楽天) 支払いのポイント 合計の目安
現金 約1.5% なし 約1.5%
サンドラッグEdyカード(チャージして楽天Edyで支払う) 約1.5% チャージ0.5% 約2.0%
楽天カード 約1.5% 1.0% 約2.5%
リクルートカード 約1.5% 1.2% 約2.7%
サンドラッグクレジットカード 約1.5%(サンドラッグ1%はカードの2.5%にふくむ) カード払い1%+翌月0.5% 約3.0%

提示のポイントは税抜の金額にかかるため、税込で見ると少し低くなります。サンドラッグクレジットカードと楽天ポイントカードの組み合わせは、それぞれの公式の決まり(ライフカードのページ・楽天ポイントカード公式)から計算したもので、組み合わせとしての案内はありません。スマホのApple Pay・Google Pay・iDで支払うと、サンドラッグクレジットカードの2.5%の対象外です。

サンドラッグでポイントを多く貯めたいなら

サンドラッグクレジットカードは実質年会費無料で、入会すると2,000サンドラッグポイントがもらえます(入会の翌月ごろ)。くわしくはライフカードの公式ページでご確認ください。

サンドラッグの支払い方、いまのままで大丈夫?
お持ちの支払い方から、手間に見合うものをお出しします →

よくある質問

サンドラッグでPayPayは使えますか?

使えます。楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・AEON Payなど、合わせて11種類のコード決済が使えます。

サンドラッグでICOCAは使えますか?

使えます。Suica・PASMOなど9種類の交通系ICが使えます。ただし、PiTaPaは使えません。

サンドラッグでWAONは使えますか?

使えます。サンドラッグ公式のよくある質問・店舗ページと、WAON公式の「使えるお店」のどちらにも載っています(2026年10月11日に確認)。ただ、「使えない」と書いているサイトもあるので、念のためレジの表示も見てみてください。

クレジットカードで支払っても、サンドラッグポイントは付きますか?

付きます。お会計の前にポイントカード(または公式アプリ)を見せれば、支払い方に関係なく税抜100円ごとに1ポイント付きます。

サンドラッグのポイントはダイレックスでも使えますか?

使えません。同じグループですが、ポイントカードやクーポン券は会社ごとに別です。ダイレックスでの支払い方はダイレックスの支払い方法まとめで。

まとめ

サンドラッグの支払い方法・要点のまとめ

  • 関西に150店(大阪74・兵庫32・京都17・奈良13・和歌山7・滋賀7)
  • クレジットカードは7ブランド。タッチ決済もVISA・Mastercard・JCB・AMEXで使えます
  • コード決済はPayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・AEON Payなど11種類
  • ICOCAなど交通系IC、iD・QUICPay・WAON・nanaco・楽天Edyも使えます(PiTaPaは使えません)
  • ポイントはサンドラッグポイント(約1%)と楽天ポイント(約0.5%)の二重取り。どの支払い方でも、見せれば付きます
  • 答えは「2枚のカードを見せて、高還元のカードで支払う」。よく行くならサンドラッグクレジットカードで約3.0%

参考にした公式ページ

この記事へのコメント

タイトルとURLをコピーしました