JCBカードとは?W・Sの違いとあなたに合った選び方を解説

クレジットカード

JCBは日本で生まれた唯一の国際ブランドです。VISAやMastercardはアメリカ発のブランドですが、JCBは日本企業が運営しており、国内加盟店の多さと手厚いサポートが特徴です。この記事では、JCBのプロパーカード(JCB直発行カード)の中から、年会費無料で持てる「JCBカードW」と「JCBカードS」の違いと、あなたに合った選び方をやさしく解説します。

■ JCBとはどんな国際ブランド?JCBは1961年に日本で設立された国際ブランドです。国内では非常に多くの加盟店があり、コンビニ・スーパー・百貨店など日常のあらゆる場面で使えます。海外でも利用できる地域は広がっており、特にアジア圏では普及が進んでいます。「プロパーカード」とはJCB自身が発行するカードのことです。楽天カードやイオンカードなど他社が発行するJCBブランドのカードとは異なり、JCBが直接発行するため、JCB独自の特典やサービスが充実しています。

■ JCBカードW(ダブル)とは?JCBカードWは、18〜39歳限定で申し込めるJCBプロパーカードです。年齢制限がある分、ポイント還元率が通常の2倍に設定されています。・年会費:永年無料・ポイント還元率:1.0%(通常JCBカードの2倍)・申込年齢:18〜39歳(40歳以降も継続保有可能)・国際ブランド:JCB【JCBカードWのお得ポイント】1. どこで使っても還元率1.0%通常のJCBカードの還元率は0.5%ですが、JCBカードWは常時2倍の1.0%。コンビニでも、スーパーでも、日常のあらゆる場面でお得にポイントが貯まります。2. 対象店舗でさらにポイントアップAmazonやセブン-イレブン、スターバックスなどの対象店舗ではポイントがさらにアップします。特にAmazonをよく使う方には非常にお得なカードです。3. 39歳までに作れば40歳以降もずっとお得入会は39歳までですが、40歳以降も年会費無料・還元率1.0%のまま使い続けることができます。「今のうちに作っておく」価値のある1枚です。

■ JCBカードS(スタンダード)とは?JCBカードSは、年齢制限なしで申し込めるJCBプロパーカードです。ポイント還元率はJCBカードWより低めですが、充実した優待サービスが魅力です。・年会費:永年無料・ポイント還元率:0.5%・申込年齢:18歳以上(上限なし)・国際ブランド:JCB【JCBカードSのお得ポイント】1. 国内外20万か所以上で最大80%OFF「クラブオフ」レストラン・ホテル・映画館・カラオケ・テーマパークなど、幅広いジャンルで割引が受けられる優待サービスが無料で使えます。ポイント還元より「割引」で得したい方に向いています。2. スマートフォン保険付きスマホの画面割れなどの修理費用を補償してくれる保険が付帯しています。年会費無料のカードでスマホ保険が付くのは珍しく、大きなメリットです。3. 年齢制限なし・幅広い世代に対応40歳以上の方や、JCBカードWに申し込めなかった方でも問題なく持てるカードです。

■ JCBカードWとSはどちらを選べばいい?【JCBカードWがおすすめな方】・18〜39歳で、ポイントをしっかり貯めたい方・AmazonやコンビニなどをよくつかうJCBの高還元カードが欲しい方・将来的にも年会費無料・高還元で使い続けたい方【JCBカードSがおすすめな方】・40歳以上で年会費無料のJCBカードが欲しい方・レストランやホテルなどの優待をよく使う方・スマホ保険など付帯サービスを重視する方

■ サブカードとしてのJCBカード楽天カード(VISA)をメインに使っている方にとって、JCBカードはサブカードとして最適です。VISAが使えないお店やサービスでも、JCBなら対応していることが多く、2枚の組み合わせで国内のほぼすべての場面をカバーできます。メイン:楽天カード(VISA)サブ:JCBカードW または JCBカードSこの組み合わせがなにとくのおすすめです。

■ まとめJCBカードWとJCBカードS、どちらも年会費永年無料で持ちやすいカードです。・39歳以下なら → JCBカードW(還元率1.0%・高還元)・40歳以上なら → JCBカードS(年齢制限なし・優待充実)日本発の国際ブランドとして国内加盟店が豊富なJCBカードは、VISAカードとの組み合わせで、日常のキャッシュレスをより便利にしてくれます。

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