リクルートカードの特徴とメリット・デメリット【2026年版】公共料金もじゃらんもお得な1枚

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「年会費無料なのにポイント還元率1.2%」という数字を見て、気になっているけど一歩踏み出せていないという方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、リクルートカードは「どこで使っても均一に高還元がほしい」シンプル派に向いた1枚です。じゃらん・ホットペッパービューティーなど、実は知らずに使っているリクルート系サービスが多い方にも特におすすめです。公共料金・携帯代など固定費もまとめて1.2%還元されるため、「難しいことを考えずに毎月コンスタントにポイントを貯めたい」という方にぴったりです。

この記事では、リクルートカードの特徴・向いている人・正直なデメリットまで解説します。

リクルートカード

📌 なにとくおすすめ:こんな方に向いているカードです

💡 どこでも均一に高還元がほしい方はこちら

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特定のお店や経済圏に縛られず、スーパー・公共料金・固定費まで一律1.2%。じゃらんやホットペッパーをよく使う方はさらにお得になります。

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楽天市場・楽天ペイをよく使う方には楽天カードの方が還元率で上回る場面が多いです。楽天経済圏の方はこちら。

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💡 コンビニ・外食をよく使う方はこちら

三井住友カード(NL)|対象店舗で最大7%還元

セブン-イレブン・マクドナルドなど対象店舗でのタッチ決済で最大7%還元。コンビニや外食が多い方はこちらの方が向いています。

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詳しくは記事後半で解説します。まずリクルートカードの基本から確認しましょう。

リクルートカードの基本スペック

まずは基本的なスペックを確認しておきましょう。

項目内容
年会費永年無料
国際ブランドJCB・VISA・Mastercard
基本ポイント還元率1.2%(業界トップクラス)
ポイントの種類リクルートポイント
ポイント交換先Pontaポイント・dポイント・Amazon
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険年間200万円(国内・海外)
家族カード無料
ETCカードJCBは無料・VISA/Masterは発行手数料1,100円
年会費無料なのに旅行保険まで付く
年会費無料カードで海外・国内ともに旅行傷害保険が付くカードは多くありません。旅行保険のためにサブカードを別途持っていた方には、1枚にまとめられるメリットがあります。

実は知らずに使っているリクルート系サービス

「リクルートって転職サイトでしょ?」と思っている方も多いですが、実はリクルートグループのサービスは日常のあちこちに存在します。以下に心当たりはありますか?

サービス内容リクルートカード還元率
じゃらんnet旅行・宿泊予約通常2%+カード1.2%=合計3.2%
ホットペッパービューティー美容室・ネイル・エステ予約通常2%+カード1.2%=合計3.2%
ホットペッパーグルメレストラン予約予約人数×50P+カード1.2%
SUUMO賃貸・不動産・住宅情報—(情報サイト)
タウンワークアルバイト・パート求人—(情報サイト)
リクナビNEXT転職サイト—(情報サイト)
ゼクシィ結婚式・ブライダル情報—(情報サイト)
スタディサプリ学習サービスカード決済で1.2%
美容室の予約をホットペッパービューティーでしている方は要注目
ホットペッパービューティーでリクルートカード払いをすると、サービス側の2%+カード側の1.2%で合計3.2%還元になります。カットやカラーで1万円使えば320円分のポイントが毎回貯まる計算です。年に数回美容室に行く方なら、それだけでカードを持つ価値があります。
じゃらんで旅行を年1回予約するだけで
家族4人で3万円の宿泊を予約した場合、3%(サービス2%+カード1%相当)で900円分のポイントが貯まります。さらにカード決済分で360円。合計1,260円分がワンアクションで返ってきます。

公共料金・固定費こそリクルートカードが光る

多くのクレジットカードは、公共料金・税金・保険料の支払いで還元率が下がります。たとえば楽天カードは公共料金の還元率が0.2%に減額されます。

リクルートカードは公共料金・固定費でも一律1.2%が維持されます。

固定費の種類月額目安年間獲得ポイント(1.2%)
電気代8,000円約1,152円分
ガス代4,000円約576円分
水道代2,000円約288円分
携帯電話料金5,000円約720円分
国民年金17,000円約2,448円分
合計約36,000円約5,184円分/年
固定費をリクルートカードにまとめるだけで年間5,000円超のポイント
上記はあくまで一例ですが、固定費をリクルートカード1枚に集約するだけで、特別な行動をしなくても年間5,000円以上のポイントが貯まる計算です。他のカードでは公共料金の還元率が下がるケースが多い中、これはリクルートカードの大きな差別化ポイントです。
リクルートカード_PC

貯まったポイントはどう使う?

リクルートポイントは主に3つの方法で使えます。

①Pontaポイントに交換(おすすめ)

1P→1Pontaポイントで等価交換できます。PontaポイントはローソンやKFC、ケンタッキー、昭和シェル、au PAYなど幅広い場面で使えます。交換後はPontaポイントの有効期限(最終加算・利用日から1年)が適用されるため、実質的に有効期限が延びるメリットもあります。

②dポイントに交換

1P→1dポイントで等価交換できます。dポイントはドコモユーザーはもちろん、マツモトキヨシやマクドナルド、ローソンなどでも使えます。

③じゃらん・ホットペッパー等で直接使用

リクルートポイントのまま、じゃらんやホットペッパービューティーの支払いに1P=1円で使えます。旅行や美容室でポイントをそのまま使いたい方はこれが一番シンプルです。

スーパーや実店舗では直接使えない点に注意
リクルートポイントをスーパーや一般的な実店舗でそのまま使うことはできません。PontaポイントやdポイントへのAに交換する手間が一度かかります。ポイントをすぐ使いたい方は、まずPontaかdポイントへの交換を習慣にしておくとよいでしょう。

正直に言う:リクルートカードのデメリット

①コンビニ・特定店舗での還元率アップがない

三井住友カード(NL)はセブン-イレブンやマクドナルドで最大7%還元になります。リクルートカードはコンビニでも1.2%固定です。コンビニや外食を多用する方は三井住友NLの方が向いている場面があります。

②ポイントを実店舗で直接使いにくい

前述の通り、PontaかdポイントへのAに交換が必要です。1ステップ増えるため、面倒に感じる方もいます。

③ETCカードの発行手数料(VISA・Mastercardの場合)

JCBブランドならETCカードの発行手数料は無料ですが、VISA・Mastercardブランドは1,100円かかります。ETCカードも使いたい方はJCBブランドを選ぶのがおすすめです。

④電子マネーチャージの還元率(JCBブランドのみ)

JCBブランドは2022年2月以降、電子マネーへのチャージ時の還元率が0.75%に下がっています。VISA・Mastercardブランドは1.2%のままです。電子マネーチャージを重視する方はVISAかMastercardを選びましょう。

ブランド選びのまとめ
ETCカードを無料で使いたい → JCB。電子マネーチャージも1.2%にしたい → VISA/Mastercard。どちらも使いたい場合は2枚持ちも可能です。

こんな人に向いている・向いていない

✅ リクルートカードが向いている人

  • 楽天・三井住友など特定の経済圏にこだわらない
  • どこで使っても均一に高還元がほしい
  • じゃらん・ホットペッパービューティーをよく使う
  • 公共料金・固定費もまとめてポイントを貯めたい
  • 旅行保険もカードで完結させたい
  • Pontaポイントかdポイントのどちらかをすでに使っている

❌ リクルートカードが向いていない人

  • コンビニや外食で高還元を重視したい(→三井住友NL)
  • 楽天市場・楽天ペイをメインに使っている(→楽天カード)
  • ポイントをスーパーで直接使いたい
  • ANAマイルを貯めたい

まとめ:リクルートカードはシンプル高還元派の1枚

リクルートカードは「どこで使っても1.2%」というシンプルさが最大の強みです。特別なお店でしか高還元にならないカードと違い、スーパーでも公共料金でも固定費でも均一にポイントが貯まります。

じゃらんやホットペッパービューティーを使う機会がある方なら、気づいたらポイントがどんどん貯まっていた、という体験ができる1枚です。年会費無料で旅行保険まで付いているため、まず1枚作ってみるハードルも低いです。

リクルートカード まとめ
  • 年会費永年無料・基本還元率1.2%(業界トップクラス)
  • じゃらん・ホットペッパービューティーで合計3.2%還元
  • 公共料金・固定費も1.2%固定(他社は下がるケース多い)
  • Ponta・dポイントへ1:1で交換可能
  • ETCカード無料はJCBブランドのみ
  • コンビニ特化高還元は三井住友NLの方が上

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