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スーパーサンプラザの支払い方法まとめ|PayPayは使えます。お得な支払い方を比べました

スーパーサンプラザの支払い方法(PayPayなどコード決済がそろう・レジではEdyカードを見せて) 店舗別お得情報

羽曳野市に本部があり、羽曳野・富田林・堺・松原・八尾など大阪の南部を中心に広がるスーパー「サンプラザ」。運営は株式会社サンプラザで、地元の野菜や安心な食材にこだわるお店です。お店は大阪府に34店・奈良県(橿原市)に1店あります(サンプラザ公式の店舗一覧をもとに、なにとくが数えました)。

先に結論をお伝えします。サンプラザでは、PayPayは使えます。楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・AEON Pay・Smart Codeなど、コード決済がほぼそろっています。クレジットカード、楽天Edy・WAON・iD・QUICPayも使えます。いっぽうで、ICOCAなどの交通系ICとnanacoは、公式の一覧にありません。

ポイントで大事なのは、お店のカード「サンプラザEdyカード」をレジで見せることです。税抜200円で1ポイントが付き、カードの中の楽天Edyで支払うと2倍になります。ただし500ポイントで300円分なので、1ポイントは0.6円。数字だけ見るより、ちょっと控えめなポイントです。

なお、大阪市北区の中津と東大阪の布施にある「業務用食品スーパー サンプラザ」は、名前は同じでも別の会社(尾家産業)のお店です。支払い方法もちがうので、そちらは業務用食品スーパー サンプラザの記事をご覧ください。

なにとくおすすめ:あなたのタイプ別おすすめ支払い方法

ふだんの方は

Edyカードを見せて、お手元のメインのクレジットカードで支払う

お店のポイント(税抜200円で1ポイント)と、カードのポイント(1%前後)が重なります。税抜1,000円の買い物で、合わせて約13円分です。

スマホで支払いたい方は

Edyカードを見せて、PayPayなどで支払う

PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイのどれでも大丈夫です。

現金派の方は

Edyカードにチャージして、Edyで支払う

お店のポイントが2倍になります。チャージは店頭のチャージ機に現金を入れるだけです。

サンプラザで、いちばんお得な支払い方は?
ふだんの支払い方を選ぶだけで、1年でもどってくる目安が分かります →

サンプラザで使える支払い方法一覧

まずは全体像です。サンプラザの公式サイトには「ご利用の際は、まずレジ係員にお申し出ください」とあるので、支払う前にレジで伝えるのが安心です。

種類 可否 ひとこと
現金 使える Edyカードを見せればポイントが付きます
クレジットカード 使える JCB・Mastercard・VISA・アメックス・ダイナース・イオンカード
コード決済(PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ) 使える AEON Pay・Smart Code・FamiPay・Alipay・WeChat Payなども
楽天Edy・WAON・iD・QUICPay 使える Apple Pay・Google Payも使えます
交通系IC(ICOCA・Suicaなど) つかえない 公式の一覧にありません
nanaco つかえない 公式の一覧にありません
サンプラザEdyカード・JACCSカード 使える お店のカード(河原城VS店は対象外)。JACCSカードはアプリ「サンプラザカードペイ」でも支払えます

この表は、2026年10月21日にサンプラザ公式サイトの「スマホ決済・お支払い方法」でなにとくが確かめた内容です。

お店でこの表と違っていたら、ひとこと教えてください

サンプラザで使えるクレジットカード

主なブランドは、そろっています。公式サイトには6つのマークが並んでいます。

ブランド 可否
VISA 使える
Mastercard 使える
JCB 使える
American Express 使える
Diners Club 使える
イオンカード 使える(公式にAEONのマーク)
Discover・銀聯 公式にマークがありません
タッチ決済 公式に案内がありません(お店で確かめてください)

スマホのApple Pay・Google Payは、公式の電子マネーの欄にあります。カードをかざすタッチ決済の案内はありませんが、スマホにクレジットカードを入れている方は、iDかQUICPayとして支払えます。

サンプラザには、お店のクレジットカード「サンプラザJACCSカード」(VISA)もあります。くわしくは、下の「サンプラザEdyカード・JACCSカードは作るべき?」でお話しします。

2026年10月21日に、サンプラザ公式サイトの「スマホ決済・お支払い方法」でなにとくが確かめた内容です。

サンプラザで使えるQRコード決済(スマホ決済)

公式サイトには15種類のスマホ決済が並んでいて、関西のスーパーの中でもかなり多いほうです。

コード決済 可否
PayPay 使える
d払い 使える
楽天ペイ 使える
au PAY 使える
メルペイ 使える
AEON Pay 使える
ゆうちょPay 使える(2026年12月20日でサービス終了の予定)
Wesmo! 使える(Smart Codeで支払えます)
teppay 使える(Smart Codeで支払えます)
Smart Code(FamiPay・atoneなど) 使える(公式にSmart Code・FamiPay・銀行Payのマーク)
J-Coin Pay 使える
QUOカードPay 使える(河原城VS店は対象外)
Alipay・WeChat Pay 使える
サンプラザカードペイ 使える(お店のアプリ。サンプラザJACCSカードを登録して使います)

Wesmo!・teppay・Smart Codeは使える?

はい、使えます。サンプラザは、JCBの「Smart Code」に入っているお店です。Smart Codeのマークがあるお店では、JR西日本のWesmo!や、JR東日本のteppay(2026年10月20日から)でも支払えます。FamiPayやatoneなども、Smart Codeで支払えるアプリです。レジでは「Wesmo!で」「teppayで」と伝えて、アプリのバーコードを見せてください。Wesmo!のしくみはWesmo!が使える関西のスーパーの記事でまとめています。

サンプラザカードペイは、お店のコード決済です

サンプラザカードペイは、サンプラザのアプリにサンプラザJACCSカードを登録して、スマホに出したバーコードをレジで読んでもらう支払い方です。Apple PayやGoogle Payのように、スマホをかざすものではありません。中身はJACCSカードのクレジット払いなので、ポイントの付き方もJACCSカードと同じです。ポイントカードの提示と支払いが、1つの画面でまとめてできます。

LINE Payのマークが残っています

公式サイトの一覧には、2025年4月に終わったLINE Payのマークがまだ残っています。一覧を新しくするのが少し遅れているのかもしれません。LINE Payは使えないので、PayPayなどで支払ってください。

この表は、2026年10月21日にサンプラザ公式サイトの「スマホ決済・お支払い方法」でなにとくが確かめた内容です。Wesmo!・teppayは、JCBのSmart Codeの案内によります。

お店でこの表と違っていたら、ひとこと教えてください

コード決済がそろうお店、どれで支払うのがお得?
お持ちの支払い方から、手間に見合うものをお出しします →

サンプラザで使える電子マネー・交通系IC

電子マネー 可否
iD 使える
QUICPay 使える
楽天Edy 使える(サンプラザEdyカードもこれです)
交通系IC(ICOCA・Suicaなど) つかえない(公式の一覧にありません)
PiTaPa つかえない(公式の一覧にありません)
WAON 使える
nanaco つかえない(公式の一覧にありません)

電車に乗るのにICOCAやPiTaPaを使っている方は、サンプラザではクレジットカードかコード決済で支払ってください。南大阪の近鉄沿線の近商ストアでは、ICOCAが使えます(PiTaPaは使えません)。

この表は、2026年10月21日にサンプラザ公式サイトの「スマホ決済・お支払い方法」でなにとくが確かめた内容です。

サンプラザEdyカード・JACCSカードは作るべき?

サンプラザのお店のカードは2種類あります。サンプラザEdyカード(ポイントカードと楽天Edyが一体)と、サンプラザJACCSカード(ポイントカードとクレジットカードが一体)です。答えは、まずはEdyカードで十分です。以前の「ファミリーメンバーズカード」は、2023年5月でポイントの付与が終わっています。

スーパーサンプラザのレジで付くポイントのしくみ:サンプラザEdyカードを見せると税抜200円で1ポイント(登録手数料300円・年会費0円)、カードの中の楽天Edyで支払うと税抜200円で2ポイント、500ポイントで300円分のポイント支払いに使えて1ポイント=0.6円。月の税抜合計5万円で500ポイント・7万円で1,000ポイントのボーナス
レジで付くポイントのしくみ(なにとくで作成)

Edyカードを見せると、こうなります

  • 買い物の税抜200円で1ポイント。会計の前に見せるのが決まりで、会計のあとに見せても付きません
  • カードの中の楽天Edyで支払うと、税抜200円で2ポイント(2倍)
  • 作るのはサンプラザアプリから。登録手数料が300円かかり、年会費は無料。その日から使えます
  • チャージは店頭のチャージ機に現金を入れるだけ(1,000円単位・5万円まで)
  • 楽天Edyとして、コンビニなどサンプラザの外でも使えます

会員規約には「お買い上げ額200円(税抜)ごとに1ポイント」「Edy支払いの場合は基礎ポイントが2倍」とあります。Edy以外で支払っても、カードを見せれば1ポイントが付くしくみです。たばこ・書籍・商品券・テナントの商品などはポイントの対象外です。

月の合計で、ボーナスもあります

1か月の買い物が税抜5万円で500ポイント、7万円で1,000ポイントのボーナスが付きます。1,000ポイントは600円分なので、家族の買い物をまとめてサンプラザでする方には、ふだんのポイントよりこちらのほうが大きいかもしれません。

JACCSカードは、クレジットで支払いたい方だけで大丈夫

サンプラザJACCSカード(VISA)で支払うと、ポイントはファミリーメンバーズカードの1.2倍(税抜1,000円で6ポイント)です。Edyカードで支払った2倍(10ポイント)より少ないので、お店のポイントだけで見ると、Edyカードのほうがお得です。年会費は初年度無料で、2年目からは年に1回でも使えば無料です。くわしくはジャックス公式のサンプラザJACCSカードのご案内で確かめられます。

JACCSカードは、アプリ「サンプラザカードペイ」に登録して、スマホのバーコードで支払うこともできます(上のQRコード決済の節を見てください)。ポイントの付き方はカードと同じです。

スーパーサンプラザで税抜1,000円の買い物をしたときにもどってくる目安:Edyカードを見せて1%のクレジットカードで約13円(おすすめ)、Edyカードを見せてPayPay0.5%で約8円、Edyカードで支払うと6円、サンプラザJACCSカードで約4円、Edyカードを見せて現金で3円
税抜1,000円の買い物でもどってくる目安(なにとくで作成)

貯めたポイントは、どう使えるか

サンプラザのポイントは、500ポイントで300円分のポイント支払いとして、レジでそのまま使えます(1ポイント=0.6円)。おつりは出ないので、300円以上の買い物で使ってください。ポイント支払いを使った買い物にも、ポイントは付きます。

ポイントには期限があり、4月〜翌年3月に貯めた分は、その次の年度の終わりまで使えます。また、1年間カードを使わないと、会員の資格とポイントがなくなります。あまり行かない方は、気をつけてください。

サンプラザのカードの公式ページ

くわしい特典や作り方はサンプラザ公式サイト(カード会員・ポイント)とサンプラザ楽天Edyポイントカード会員規約でご確認ください。

サンプラザで使えない決済と注意点

  • 交通系IC(ICOCA・Suica・PiTaPaなど):公式の一覧にありません
  • nanaco:公式の一覧にありません
  • LINE Pay:一覧にマークは残っていますが、サービスが終わっています
  • 河原城VS店:Edyカード・JACCSカード・QUOカードPayは対象外です
  • カードを見せるのは会計の前に:会計のあとではポイントが付きません
  • ポイント支払い:500ポイント単位で、おつりは出ません

サンプラザで使える商品券・ギフト券

券 可否
サンプラザ商品券 使える
JCB・VISAのギフト券 使える
ビール券・お米券 使える
QUOカードPay 使える(河原城VS店は対象外)
QUOカード 公式に案内がありません

2026年10月21日に、サンプラザ公式サイトの「スマホ決済・お支払い方法」でなにとくが確かめた内容です。商品券で支払った分には、ポイントが付きません。

タイプ別:あなたに合う支払い方

ふだんクレジットカードで支払っている方

Edyカードを見せて、そのままクレジットカードで大丈夫です。お店のポイントとカードのポイントが重なります。新しく作るなら、年会費無料で使いやすい三井住友カード(NL)も候補です。

ふだんPayPayで支払っている方

PayPayのままで大丈夫です。先にEdyカードを見せると、お店のポイントも付きます。楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイも使えます。

現金派の方

Edyカードにチャージして、Edyで支払うのがお得です。お店のポイントが2倍になります。

ICOCA・PiTaPaを使っている方

サンプラザでは交通系ICが使えません。クレジットカードかコード決済で支払ってください。

家族の買い物をまとめてする方

1か月の合計が税抜5万円・7万円を超えると、ボーナスポイントが付きます。買い物をサンプラザにまとめると、その分お得です。

サンプラザでの還元率まとめ

支払い方 付くポイント 税抜1,000円で(目安)
Edyカードを見せて、1%のクレジットカード お店のポイント5ポイント+カード1% 約13円
Edyカードを見せて、PayPay(0.5%) お店のポイント5ポイント+PayPayのポイント 約8円
Edyカードで支払う(Edy払い) お店のポイント10ポイント 6円
サンプラザJACCSカードで支払う お店のポイント6ポイント 約4円
Edyカードを見せて、現金 お店のポイント5ポイント 3円

お店のポイントは1ポイント=0.6円、カードのポイントは税込1,080円に1%・0.5%をかけた目安です。月の合計が税抜5万円・7万円を超えると、ボーナスポイント(500・1,000ポイント)が別に付きます。

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よくある質問

サンプラザでPayPayは使えますか?

はい、使えます。楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイ・AEON Payも使えます。

サンプラザでICOCAは使えますか?

公式の一覧に交通系ICはありません。クレジットカードかコード決済で支払ってください。

クレジットカードで支払っても、ポイントは付きますか?

はい。会員規約では、Edyカードを見せれば税抜200円で1ポイントが付くしくみです。Edyで支払うと2倍になります。会計の前に見せてください。

サンプラザのポイントは、1ポイント何円ですか?

500ポイントで300円分なので、1ポイントは0.6円です。

布施や中津のサンプラザと同じお店ですか?

いいえ、別の会社のお店です。中津と布施のサンプラザは尾家産業の業務用食品スーパーで、支払い方法もちがいます。くわしくは業務用食品スーパー サンプラザの記事でまとめています。

レジではなんと言えばいいですか?

先にEdyカード(アプリ)を見せて、「PayPayで」「カードで」のように支払い方を伝えれば大丈夫です。

まとめ:サンプラザで一番お得な支払い方法は?

サンプラザの支払い方法・要点のまとめ

  • 羽曳野に本部がある、大阪の南部を中心としたスーパー。大阪府34店・奈良県1店です
  • PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・メルペイなど、コード決済がほぼそろっています
  • クレジットカード・楽天Edy・WAON・iD・QUICPayも使えます。交通系ICとnanacoは公式の一覧にありません
  • レジで見せるのはサンプラザEdyカード。税抜200円で1ポイント、Edyで支払うと2倍
  • 1ポイント=0.6円(500ポイントで300円分)
  • 答えは「Edyカードを見せて、いつものクレジットカードかPayPayで」。現金派の方はEdyにチャージして
  • 布施・中津の「サンプラザ」は別の会社のお店です

大阪の南部のほかのスーパーの支払い方法も、近商ストア・オークワ・万代・業務スーパーでまとめています。

参考にした公式ページ

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